技能実習生が帰国しました

2021年7月13日

技能実習生第1期生の内の1人、ソヴォンさんが、3年の実習期間満了で先日帰国しました。
初めて会った日、緊張しながら一生懸命に自己紹介をしてくれた姿が今も印象に残っています。

(来日した1期生の歓迎会)

大変なこともたくさんあったと思いますが、本当によく頑張って、会社に貢献してくれました。


(ソヴォンさんの清掃の様子)

そこで、ソヴォンさんの事を彼の上司に聞いてみました。
いろいろエピソードはあるものの、

『彼は気遣いと心遣いができる人』
挨拶に始まり、何かをしてもらった際のお礼は日本人が学ぶべきほどよくできていた

インスタントラーメン(特にサッ●ロ一番みそらーめん)を好み、リサイクルショップが好きでよく通っていた

『ツ』の言葉に苦戦し
バケツ→バケシ
キャタツ→キャタシ
と言いメンバーを和ませてくれた

と、ソヴォンさんの話は尽きないくらい、たくさん出てきました。
帰国してしまったことはとても寂しいですが、帰国してから数日後、ソヴォンさんから
「結婚しました!」
と嬉しい報告と写真が届きました。
ご本人に了解をもらったのでご紹介します。

ソヴォンさん、
អាពាហ៍ពិពាហ៍សូមអបអរសាទរ(結婚おめでとうございます)!!
សូមរីករាយ(お幸せに)!!

そして、残り三人の実習生は期間を延長し、日本に残り一緒に頑張ってくれることになりました。
2期生、3期生と共に総勢十人が会社を支えてくれています。

彼らの、日本の思い出が良い思い出になるよう、私たちも日々学びながら彼らと成長していきたいと思います。

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みなさんありがとうございました

2021年3月25日

私が大和ライフウィズでみなさんと一緒に働き始めたのは7年前の4月でした。当時は「ライフクリーンサービス」という会社名でした。その4月から私はこのピッカピカに投稿させて頂くようになりました。

最初の4月の記事は、

「みなさんこんにちは4月よりライフクリーンサービスの代表取締役社長に就任しました妻木裕一と申します。今後このピッカピカの紙面を通じて私の人となりや私の思いをみなさんに知っていただきたいと思います。<中略>今はみなさんにひとつだけお願いがあります。それは「明るく笑顔であいさつ」することです。「明るく笑顔であいさつ」すると、自分も仲間もお客様もみんな嬉しくなります。みんなが嬉しく働く職場にしたいと思います。「笑顔」であいさつするのは結構難しいです。気分の優れないときはなおさらです。でも少し口の端を上げて「明るく笑顔であいさつ」するように心がけてください。桜が散り暖かい季節となりました。私は新しい環境でみなさんと一緒に働けることにワクワクしています。これからどうぞよろしくお願いいたします。」

翌5月の記事は、

「今月はエリア会でお話したことをこの紙面でお伝えします。キーワードは「ひとりひとり」です。みなさん「ひとりひとり」が清掃を通じてお客様「ひとりひとり」に快適なサービスを提供しています。多くのみなさんは一人で仕事をしていますが、みなさんひとりひとりの力が集まってライフクリーンサービスが存在しています。みなさんは是非お客様から「さすが○○さん」とか「○○さんいつもありがとう」と言われるようになってください。ひとりひとりが、「さすが○○さん」、「さすが○○さん」、「さすが○○さん」、「さすが○○さん」、と言われるようになると、それが集まって「さすがライフクリーンサービスさん」に繋がります。こんな姿を目指したいと思います。」

私の思いは今も変わりません。みなさん「ひとりひとり」が健康で元気に「明るく笑顔で挨拶」をして、たくさんのお客様から「ありがとう〇〇さん」と言われている会社が大和ライフウィズです。

私はこの3月末で代表取締役を退任します。後任には大利 悟さんが就任されます。ピッカピカへの投稿もこれが最終回となります。この7年間は私にとって人生の宝物となる時間でした。その素晴らしい時間を与えて頂いたみなさんに心から感謝致します。4月からは大和ライフネクストで働く一人として大和ライフウィズのお役にたちたいとの思いを持っています。

みなさん、本当にありがとうございました。

これからもみなさんが健康で元気に明るく笑顔で過ごされることを祈念致します。

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インドネシア共和国から実習生が来ました

2021年2月5日

先月、インドネシアから来た外国人技能実習生4名がウィズに入社しました。ウィズではカンボジアから来た実習生7名に続く4名となります。まずは4人のことを紹介する前にインドネシアのことをご紹介します。インドネシアは東南アジアの赤道にまたがる大小1万3千もの島からなる国です。面積は日本の約5倍、人口は約2.67憶人、大半がマレー人ですが300余りの種族がいます。有名な島は、リゾートのあるバリ島やスマトラ島、ジャワ島などです。首都のジャカルタはジャワ島にあります。多くの人がイスラム教徒です。インドネシアといえば私が子供の頃テレビで見た「ハウスジャワカレー」のコマーシャルを思い出します。もっともジャワ島がインドネシアだとは知りませんでしたが。インドネシアは食生活も様々です。料理は大別して「パダン料理」「ジャワ料理」「バク料理」の三系統に分けられます。13世紀にマルコ・ポーロが「この世の香辛料のすべてがここでとれる」と言ったほど、どれも香辛料を豊かに使ったおいしい料理です。インドネシアの歴史は、紀元前からマレー系の人々が住んでいましたが、7世紀後半に勃興した仏教国スリウイジャヤ王国をはじめ数々の王国が興亡しました。18世紀になるとオランダの統治下に置かれ20世紀に独立を果たしました。インドネシアの人々は日本人に好意的で、交流も盛んです。インドネシアに住む日本人は2万人位います。そして日本には約6万人のインドネシア人が住んでいます。

さて、今回来てくれた4名はスマトラ島出身の2人とジャワ島出身の2人です。4人は葛西にある東東京支店に配属で定期清掃を担当します。支店近くのアパートを借りて共同生活をしています。日本とは生活習慣も食生活も異なりますので慣れるのに大変そうです。彼らは豚肉を食べず、酒も飲まないので、食材の買い出しが大変です。家には靴を脱いで上がることを知りました。インドネシアにはシャワーしかないのに日本では風呂に入ると浴槽で体を茹でます。ゴミ出しのルールに混乱しています。でも支店にいるカンボジアの先輩が親切に教えてあげています。みんな日本語はカタコトなのに良く会話ができるものだと感心します。支店長をはじめメンバー達は新しい仲間が増え刺激を受けにぎやかな支店になったことに嬉しい悲鳴をあげています。これからが楽しみです。

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